先日、第3回目の定例会議があったのですが、今回は会議前に第三者機関による「配筋検査」があったので、そのお話を。
鉄筋コンクリート造の設計で、鉄筋の配置を決定することを「配筋」
柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「配筋図」
と、いいますが、コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているか、の検査です。
ま、簡単に言ってしまえば、「ちゃんと正しく工事してますか?コンクリ流す前にチェックするからね、ホラ、どいてどいて」という確認ですね。
かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうか、など強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつなのです。
事前に現場でも確認していましたし、勿論無事終了しましたよ。
いよいよベース部分のコンクリートを打つので心配は天気・・・祈ろう!うん!
鉄筋コンクリート造の設計で、鉄筋の配置を決定することを「配筋」
柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「配筋図」
と、いいますが、コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているか、の検査です。
ま、簡単に言ってしまえば、「ちゃんと正しく工事してますか?コンクリ流す前にチェックするからね、ホラ、どいてどいて」という確認ですね。
かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうか、など強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつなのです。
事前に現場でも確認していましたし、勿論無事終了しましたよ。
いよいよベース部分のコンクリートを打つので心配は天気・・・祈ろう!うん!


