2007年01月28日

配筋検査って知っていますか?

P1000126.JPG
先日、第3回目の定例会議があったのですが、今回は会議前に第三者機関による「配筋検査」があったので、そのお話を。

鉄筋コンクリート造の設計で、鉄筋の配置を決定することを「配筋」

柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「配筋図」

と、いいますが、コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているか、の検査です。

ま、簡単に言ってしまえば、「ちゃんと正しく工事してますか?コンクリ流す前にチェックするからね、ホラ、どいてどいて」という確認ですね。

かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうか、など強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつなのです。

事前に現場でも確認していましたし、勿論無事終了しましたよ。

いよいよベース部分のコンクリートを打つので心配は天気・・・祈ろう!うん!
posted by もろ at 19:36| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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